福岡市西区愛宕浜
西鉄バス 郵便局前〔マリナタウン〕停留所近く
内科・消化器内科・外科・小児科・アレルギー科



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GREETING
ご挨拶
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地域のホームドクターとして活動しています。どんなことでも疑問があれば相談できるクリニックを目指しています。
健康への不安があるとき、健診で異常を指摘された時、相談してみたいことがある時にでもご受診してください。

NEWS
当院からのお知らせ
ホームページを公開しました。今後ともよろしくお願いいたします。
精神的・身体的暴力、ハラスメントに断固反対します。
インターネット・SNSでの誹謗中傷、著しく安全・名誉を棄損するものには
個人の名誉と安全のために厳しい態度で臨ませていただきます。
接遇向上の為に、会話を録音させていただくこともあります。
急性発熱呼吸器疾患による感染防止にご協力ください
以下に該当する方は受診前に必ずお電話でご相談ください。
感染対策のため、通常の出入り口とは別経路にてご案内させていただきます。
胃カメラ(食道・胃・十二指腸内視鏡検査)
当院では細径経鼻内視鏡を使用しています。
約6mm径で通常の内視鏡の約半分ですので楽に検査を受けていただけます。
鼻からの検査は嚥下反射も極めて少なく、鎮静下で行うとストレスなく終了します。
経鼻が苦手な方、困難な方は口からの検査も行えます。
予約の時点で、経鼻・経口、鎮静有り・無しをお伺いします。
(当日変更もできます。)
腹部超音波検査
身体に侵襲性のない検査で第一段階の検査と言えます。
肝臓・膵臓・腎臓・胆のう・脾臓・前立腺・婦人科領域の観察。
血液検査で指摘された異常値の原因究明、以前に指摘された疾患の観察。
健診・ドックで指摘された疾患(脂肪肝・肝炎・膵炎・腎結石・胆石等)
検査結果等あれば受診時にお持ちください。
予約時に、検査前日に内服するお薬をお渡しします。
〇肥満症の自費診療療
肥満と肥満症は違います。
肥満症は治療の対象です
基礎疾患があり多方面からの治療が必要な方は、肥満外来へご紹介します。
今まで、運動・食事等いろいろ努力しても効果が出ない方はご相談下さい。
BMIが30以上の方、BMIが25以上・併存疾患のある方。
肥満症であれば、自由診療でも肥満症適応薬剤:自己注射薬での治療が可能です。
「健康診断で体重を減らすように言われたけどなかなか痩せられない」
「血圧やコレステロール、血糖値などが高めで、体重を減らしたい気持ちはあるけどうまくいかない」
「若いころから肥満症があり、自分で努力してもダイエットに成功したことがない」
運動、食事療法がどうしても続けられない、あなたが悪い訳ではありません。治療薬が有ります。
詳細は受診してご相談ください。先ず適応の有無を確認いたします。
治療スケジュール、副作用、費用などの説明を聞いて頂き治療を始めます。
当院では、ゼップバウンドを使用した肥満症の自費診療を行っています。
詳しくは、自費診療のページをご覧ください。
異常な発汗でのお悩みはありませんか?
特にこれからの季節に気になる発汗ですが、
病的な発汗としては
1.原発性多汗症:原発性腋窩多汗症(衣服に染み出わきの下の大量の発汗、臭い)
原発性手掌多汗症(手のひらや足裏に大 量の汗)
*外用剤や内服薬で治療できます
2.続発性多汗症:甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症等)
ホルモン異常,代謝性疾患(糖尿病・高コレステロール血症)
肥満
不安・緊張・不眠等
*基礎疾患の治療
睡眠の悩みはありますか?
1.入眠困難:布団に入っても眠るまでに30分以上かかる。
2.中途覚醒:就寝中に目が覚める、次になかなか寝付けない。
3.早朝覚醒:起きたい時間より早すぎる目覚め、それ以降眠れない。
*閉塞性睡眠時無呼吸、レム睡眠行動障害、周期性四肢麻痺、むずむず脚症候群
まずは、生活習慣の改善:適度な運動、日光を浴びる、
アルコール・カフェイン・食習慣、就寝後の尿意(過活動膀胱、神経因性膀胱、前立腺肥大症)
睡眠時間は十分にとる。
年齢、季節、個人差+
眠くなってから布団に入る
短時間睡眠は健康リスク↑(生活習慣病・うつ病)
寝だめは社会的時差ボケ。
睡眠時間=休養時間
昼寝は30分以内
静かな部屋で目を閉じる
就寝1~2時間前の入浴
直前までのテレビ❌
スマホ持ち込み❌
睡眠でお悩みの方は受診・ご相談ください。
適切な生活習慣と身体合う薬剤を選んで良眠を!
*福岡市でも麻疹(はしか)が発生しています。
インフルエンザの10倍以上の感染力を持っていて
容易に流行しやすい感染症です。
2-3日の発熱の後に、39℃以上の高熱と発疹、咳、鼻汁、目の充血が出現します。
疑わしい症状が出たらまずお電話でご相談ください。
直接受診せず指示に従って受診してください。
根本的な治療は、ワクチン接種のみです。
☆当院では任意のワクチン接種、抗体検査を行っています。
(接種料、検査料は個人負担となります。)
☆各種ウィルス感染症
麻疹、風疹、水痘、おたふく風邪等の
#抗体検査ご希望の方は受診時にお伝えください。
☆各種法定健診について
①基本的健診
1問診(既往歴・業務歴等)
2診察
3体格測定、視力・聴力検査
4血圧測定
5尿検査
*¥3.000(税込み)
②①+胸部X線撮影追加
*\5.000(税込み)
③②+心電図検査
*\6.500(税込み)
④②+採血検査(貧血・肝
機能・血糖・脂質)
*\7.500(税込み)
⑤②+心電図検査+採血検査
*\9.000(税込み)
#真夏の紫外線対策は大丈夫?
まだ間に合う紫外線対策を始めましょう。
肌へのビタミン補給、全身の疲労回復が大切です。
特に紫外線の中でも、シミ・そばかすの原因となるUV-B、
しわ・たるみの原因となるUV-Aがあります。
紫外線は4月から7月をピークに10月まで降り注いでいます。
紫外線を浴びると免疫力も低下し、疲れやすくなり病気にも罹りやすくなります。
帽子をかぶったりスカーフをするだけでなく、しっかりと
ビタミン点滴や医療用成分豊富な基礎化粧品、漢方薬等でお手入れをしましょう。
☆生活の中のアレルギー
湿気の多い風呂場・台所の黒カビ・ススカビ、
靴箱・押し入れのアオカビ、コウジカビがあります。
春~秋には昆虫も要注意です
特にガ、お菓子ペットフード等の食品に発生するメイガ、
ウールなどの衣類に発生するイガがあげられます。
ガは、幼虫のフンや成虫の鱗粉や粉砕された死骸などが原因となります。
当院で、アレルギー検査・治療された方、季節性アレルギーの方に飛散前治療の案内はがきを送らせて頂きます。
*花粉状況を確認しましょう
https://weather.yahoo.co.jp/weather/pollen/
☆季節の変わり目、進学・就職・引っ越し等での環境変化で心身ともに疲労蓄積する季節です。
疲れやすく、お肌の調子も悪くなりがちです。
紫外線の強い季節の備えてお肌を整えましょう。
ビタミン成分の補充、お肌の保湿をしっかとして準備しましょう。
*肺炎球菌ワクチン:
キャップバックス、プレベナー接種を始めました。
接種は1回で抗体を長期を確保し予防できます。
結合型ワクチンでキャップバックスは
侵襲性肺炎球菌の80.3%をカバー
65歳以上の方、基礎疾患をお持ちの方、重症化率・致死率上昇
基礎疾患:糖尿病、免疫抑制剤使用中、心疾患、呼吸器疾患、
脳神経疾患、先天性後天性免疫疾患等、がん疾患術後
#自費接種料金:キャップバッ¥15.000、プレベナー20¥13.000
*高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種助成について
65歳になられた日から66歳になる前日の1年間のみ
通知の書類が届きますので、電話・窓口でご予約下さい。
詳しくは当院でお気軽にお問い合わせください。
福岡市のホームページでご確認ください。
https://www.city.fukuoka.lg.
(福岡市ホームページに掲載)
*被爆者健康診断を行っています。通知書類の内容をよく確認しお電話で予約しお越しください。
*当院は、保険医療機関の指定を受けています。
*施設基準登録項目:医療DX機能加算、喘息治療管理料、がん性疼痛緩和指導管理料、
在宅療養支援診療所、在宅総合医学管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料、
明細発行体制等加算、夜間早朝等加算、小児科外来診療料、在宅がん医療総合診療
電子的診療情報連携体制整備加算、地域包括診療加算、物価対応料、遠隔電子処方箋活用加算
外来感染向上加算
*保険外診療費用については其々のページに掲載しております。
*福岡県保険医協会会員です。
FEATURES
当クリニックの特長
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CLINIC
クリニックのご案内
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| 医院名 | 愛宕浜ファミリークリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒819-0013 福岡市西区愛宕浜1-3-2(福岡マリナタウン郵便局となり) |
| 電話番号 | 092-882-6900 |
| 診療科目 | 内科・外科・消化器内科・小児科・アレルギー科 |
| その他 | 外傷(切り傷、打撲、擦過創、やけど等)、日焼け 痛み相談(関節痛、腰痛、頭痛 等)膝・肩関節注射、トリガー注射、ブロック注射 男性更年期・ED外来 糖尿病、リウマチ、多汗症(腋窩、掌蹠)等 漢方薬治療(エキス製剤) 各種ワクチン接種 肥満症の治療(自費診療) |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ― | ● | ● | ▲ |
| 午後 | ● | ● | ― | ● | ● | ― |
診療時間
午前 9:00~12:00
午後 14:00~17:00
▲土曜 9:00~13:00
初診の方は、予診・問診があるため午前は11時、午後は16時までに、土曜日は午後12:00までにご来院ください。
点滴ご希望の方は、平日午前中は11:00、午後は16:00まで、土曜日は11:45までに受け付けください。
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日
令和8年お盆休診について
8月13(木)・14(金)・15(土)を休診といたします。
8月16日(月)より通常通りです。
初診時には、お薬手帳、検査結果(健診・ドック等)、レントゲン、紹介状等あればご持参ください
採血検査の可能性がありますので、可能であれば最終摂食から6時間以上経過でお願いします。ガム、飴玉はお控えください。お水・お茶は構いません。
*当院は、電子決済(クレジットカード、QR決済等)は行っておりません。
*スマートホンでのマイナンバー資格確認ができます。
FCL-Topic
☆真夏の過ごし方。
気温の上昇に対して、発汗したり水分補給したりすることで体温を低下させ対応します。
高齢になると発汗作用が低下したり、暑さやのどの渇きを感じにくくなり、脱水や熱中症に気づきにくくなります。
喉が渇いてからでは無く、時間を決めて1時間に一度は水分補給をしましょう。少量づつ頻回に飲みましょう。
入浴はぬるめ(41~42℃)にユックリ15分~20分程度つかりましょう。
ウォーキングは朝・夕の比較的気温の低い時間帯に無理せず軽く汗をかく程度。
気温が高い時は室内で体操するのもよいでしょう。
室内の気温はエアコンで27~28℃(あくまで室温です)、体操・家事・室内歩行で軽く汗ばむ程度にしましょう。
汗を書いたら水分補給と塩分補給を適量行ってください。ただし、スポーツドリンクばかり飲み過ぎ無い様にしましょう。喉の渇きが強くなります。塩飴も取りすぎると血圧が上がります。
外出時には、通気性の良い服装と帽子・日傘を使用して直射日光を避けましょう。
めまい・動悸・息切れ・頭痛・強い倦怠感が出たら熱中症です。
水分補給して涼しい場所で休みましょう。改善が無ければ受診して脱水改善の点滴治療を受けましょう。
翌日のカレー中毒!
カレーやシチューなどの煮込み料理は、一晩寝かせて翌日が美味しいと言われます。室温の台所に放置すると、食中毒を起こすウエルシュ菌が繁殖します。体内に入ると平均10時間で、腹痛・下痢を起こします。加熱調理食品は、小分けして急速冷却し低温保存しましょう。食べる時には充分な再加熱をしましょう。
トイレでのスマホにご用心
アメリカ消化器病学会(AGA)の発表によると、スマホを見ながらトイレに長居する習慣が痔核の発症に深く関連しているとしています。長居は無用ですね。
発汗でのお悩みはありませんか?
特にこれからの季節に気になる発汗ですが、病的な発汗としては
1.原発性多汗症:原発性腋窩多汗症(衣服に染み出るわきの下の大量の発汗、臭い)
原発性手掌多汗症(手のひらや足裏に大量の汗)
*外用剤や内服薬で治療できます
2.続発性多汗症:甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症等)・ホルモン異常代謝性疾患(糖尿病・高コレステロール血症・肥満等)不安・緊張・不眠等
*基礎疾患の治療
*便秘について
便秘症とは?
①排便回数:3回/週未満
②排便時に強い力みが必要
③兎糞状の便(コロコロ)
④残便感+
⑤肛門の詰まり感+
⑥指で掻き出す
主な原因
水分摂取量の不足で便が硬くなる
腸の動きが弱く便が運ばれにくい
便意を我慢する習慣がある
ダイエットや過度な小食
ストレスによる腸の動きの低下
生活習慣の改善
食事・運動・排便習慣
食物繊維・酵素・善玉菌 の摂取:ごぼう、ヒジキ、キウイ、ヨーグルト、納豆
運 動:ウォーキング(30分/日)・腹筋運動・腹部マッサージ
排便習慣:起床時の水分摂取、毎朝のトイレ、やや前かがみな姿勢(直腸・肛門を直線化する)
出来るだけ便意を我慢しない
便秘の種類
1.一過性便秘:一時的で自然に改善
2.機能性便秘:慢性的、腸の動き・感覚の異常
3.器質性便秘:大腸がん等による腸管閉塞
機能性便秘のタイプ
a 弛緩性便秘症:腸の動きが悪く便が長時間残存する。運動不足・加齢
b 痙攣性便秘症:腸の動きが過敏になり排便が出来ず腹痛・膨満感出現
c 直腸型便秘症:排便の過度な我慢、骨盤底筋群の脆弱・出産・デスクワーク
便秘薬の種類
①浸透圧下剤:腸内水分量増加で便を柔らかくする。一般的で長期使用
*酸化マグネシウム・モビコール等
②刺激性下剤:腸を直接刺激する。耐性・依存性の出現。
*センナ・アローゼン・プルゼニド・ラキソベロン・テレミン(坐)等
③上皮機能調整役:腸内への水分分泌増加で排便。体内吸収(-)
*アミティーサ・リンゼス
④胆汁酸トランスポーター阻害薬:胆汁酸による腸管運動促進。食前服用
*グーフィス
⑤漢方薬:大建中湯・桃核承気湯・防風通聖散・麻子仁丸など。
便秘症の治療は、基礎疾患、生活環境、食生活とうで十人十色と言えます。
受診時に一般的検査を行い、一人ひとりにあった治療薬を決めてゆきます。
*しつこい咳
黄砂やpm-2.5が増え空気が乾燥し埃っぽくなり、喉のいがらっぽさと咳に悩まされる季節ですね。
花粉、通年性のアレルゲンであるハウスダスト、ダニによるアレルギーが原因となっているかもしれません。
空気の汚れ、気温変化や乾燥による気道への刺激も原因となることがあります。
咳喘息も長期の咳や突然の発作的な咳に悩まされます。
昨年来罹患率が上がっているマイコプラズマ肺炎も反復するしつこい咳が特徴の一つです。
放置すると2か月近く持続することがあります。夜も眠れないほどの咳発作が出ることもあります。
重大な疾患が潜んでいることもあります。しつこい咳は放置せずに、必ず受診をすることをお勧めします。
*香害とは
化粧品、香水、シャンプー、リンス、合成洗剤、柔軟材、制汗剤、アロマ、たばこ等の
合成香料(化学物質)で引き起こされる様々な健康被害のことを言います。化学物質過敏症を引き起こします。
最初にある程度の量の化学物質にさらされると、二度目に少量でもさらされると過敏症状を来たします。
アレルギー反応と急性・慢性中毒症状が複雑に絡み合った疾患に発展します。
(粘膜刺激症状・皮膚炎・喘息・循環器症状・自律神経障害・中枢神経障害・頭痛・吐き気など)
公共の場や多くの方が集まる場所での過度の匂いのする(香水・整髪料・化粧品など)の使用について、
周りの方々への配慮をお願い致します。当クリニックでも来院時に出来る限りご配慮をお願い致します。
https://hodanren.doc-net.or.jp/books/hodanren22/gekkan/pdf/03/26-32.pdf
*帯状疱疹に流行時期はあるの?
今年4月からワクチン接種補助も始まった帯状疱疹ですが、患者数が増加する時期があります。
7月から10月にかけて、夏から秋にかけて増加する季節性が認められています。
これは、気温や湿度の変化、夏場の疲労蓄積、免疫力の低下の関連が示唆されています。
男女・年齢としては、女性にやや多く、70代の患者数が多いようです。
近しい方に当てはまる方がいたら、補助を利用したりして接種をお勧めください。
帯状疱疹後神経痛(PHN)と言う病名はお聞きになったことがあるでしょうか?
帯状疱疹発症後に出現して日常生活をも脅かす強い痛みや麻痺をもたらすもので、高齢になるほど発症します。
ワクチン接種は帯状疱疹後神経痛の発症率も確実に低下させます。
高齢で基礎疾患のある方や免疫を抑制する治療薬を使用されている方、若年であっても免疫低下するご病気の方などで
お悩みの方は一度ご相談ください。
万が一発症した場合には少しでも早期からの治療望ましいので、疑ったら早めに受診しましょう。
*シングリックスに関しては約8ー10年の効果持続と、97%の抑制効果があります。
*肝斑・くすみ
紫外線が強い季節になり、日焼けによる肌荒れ、くすみ、お顔の肝斑が気になりませんか?
肝斑の多くは左右対称に額・下顎・鼻の下・に出現し、境界はぼやけていて薄茶色です。
予防や改善には、
①紫外線対策、
②女性ホルモンの安定、
③ストレス軽減、
④皮膚刺激の軽減が大切です。
当院では下記の内服治療、外用治療を行っています。
内服治療は、
㋐トラネキサム酸(抗プラスミン作用メラニン合成の防止による色素沈着予防)
㋑タチオン(肝機能活性による新陳代謝亢進による若返り)、
㋒ビタミンC製剤(VitCの抗酸化作用による老化予防)の組み合わせです。(保険外処方)
内服薬;3剤・14日分、\3100(自費)、1クール4週間目安。
*ホルモン・自立神経の乱れ等がある時には、漢方薬が追加されることがあります。
最も効果の高い治療として、医療用外用剤(医療機関のみで購入可)が高く評価されています。
当院では、肝斑部分に直接効果をもたらすハイドロキノン含有のセルニュープラスシリーズの効果的な組み合わせでお勧めしています。
さらに肌の若返りを高めるためには、ビタミン注射との組み合わせをお勧めします。
医療用外用薬;
☆セルニュープラスDRHQスティッククリア(ハイドロキノン・Vit.A・VitE)気になる部分に塗布;\3300(税込み)
☆セルニュープラスUVクリーム(紫外線防止)、SPF50+ 、ヒアルロン酸配合、35g;\3300(税込み)
☆セルニュープラスピーリングソープ(マイルドなピーリング効果のある弱酸性石鹸)、クエン酸、サリチル酸高配合、90g;\2420(税込み)
*外用剤は約2か月の使用量を目安にしています。4週目に一度効果を判定します。
*トラネキサム酸は既往症によっては使用できない場合はあります。
*セルニュープラスホームページ
https://cellnewplus.jp/ce/default.aspx
*胃カメラ(EGD-s/GIF)
当院では極細カメラで経鼻・経口内視鏡検査お行っています。
最新鋭の特殊発光装置(LCI、BLI)を搭載して食道・胃・十二指腸癌/潰瘍、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア等の早期発見を目指してます。
ご希望があれば静脈麻酔鎮静下に眠ったような状態で苦痛なく行っています。同時にヘリコバクターピロリ菌の検査も行っています。先ずはお電話ください。
*頑固な症状のアトピー性皮膚炎
通常の外用・内服治療で強い症状(かゆみ・バリア機能障害・炎症)が続くアトピー性皮膚炎 に方にJAK(ジャック)阻害剤による治療があります。
症状を引き起こすたんぱく質(IL-4・IL-13・IL-31等)の生成を抑えて、かなりの確率でかゆみ・バリア機能・炎症を改善させます。
大きな副作用を避けるために、処方には基準をクリアする必要があります。アレルギー・感染症・内臓機能等に関する採血、レントゲン検査が必要となります。
当院では、JAK阻害剤の内服薬・注射薬(オートインジェクタータイプ;自己注射)での治療を行っています。
(*お住いの自治体の補助制度や加入する保険での負担率、高額医療費制度の利用によって負担額が変わります。)
*STD(性的感染症)
福岡市も含めて全国で梅毒をはじめとした性感染症の流行が指摘されています。
若年層の増加も含め青壮年層まで増加しています。早期の梅毒は医師でも診察だけでは診断に難渋します。
体調不良、感染原因として思い当たることが少しでもある時には、血液検査を受けてください。早期であればお薬で治ることがほとんどです。
家族やパートナーを、自分を守りましょう。
#肥満について
誤った風潮での過度のダイエットで体調を崩していませんか?まずは正確な知識を身につけましょう。よく耳にしている言葉を解説します。
①BMI(肥満指数)=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}で計算できます。
BMI:35以上高度肥満と定義され診断・治療の対処となりました。
②標準体重とは医学的に疾病が起こりにくいとされているBMI:22の時の体重です。普通体重とは違います。普通体重でのBMIは18.5~<25の範囲です。
標準体重=22×身長(m)×身長(m)、ダイエットの参考となる数字の一つです。
#全国の感染症流行状況
https://www3.nhk.or.jp/news/special/infection/dashboard/baidoku.html
#福岡市の感染症流行状況
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/hokensho/kansensho/kansenshojoho/ryuko/teitenkansensho.html